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医療法人道北勤労者医療協会
〒078-8341
北海道
旭川市東光1条1丁目1-16
TEL:0166-33-1117
FAX:0166-32-6925
 
●医療機関

 
〒078-8341 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-2111 
 
〒078-8341 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-1136
 
■旭川医院(デイケア併設)
〒070-8003 
旭川市神楽3条4丁目
TEL : 0166-61-1117
 
■旭川北医院(デイサービス併設)
〒070-0842 
旭川市大町2条14丁目
TEL :0166-53-2111
 
■ながやま医院(デイサービス併設)
〒079-8415 
旭川市永山5条11丁目
TEL : 0166-46-2211
 
■宗谷医院(デイサービス併設)
〒097-0001 
稚内市末広3丁目
TEL : 0162-24-1117
 
 
老人保健施設

 
旭川市神楽3条4丁目
TEL :0166-63-1165
 
 
●デイサービス

 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-31-1152
 
 
●訪問看護

 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-2917
■訪問看護ステーション 宗谷さわやかポート
〒097-0001 
稚内市末広3丁目
TEL : 0162-24-2223
 

セクション紹介

 

一条通病院外来

一条通病院外来
 
 一条通病院外来は、整形外科・緩和ケア外科・小児科・内科・救急・手術室からなるセクションです。外来では、リウマチ・物忘れ・緩和・骨粗鬆症の専門外来もあり、生物製剤の日帰り治療も行っています。
  手術室では「外来との混合セクション」であることを生かし、外来で関わった看護師が手術で担当することもあり、患者さんの安心につながっています。
 
 いずれも専門性の高い分野ですが学習会やカンファレンスを通して患者さんに「満足・安心・安全な看護」を提供できるよう日々奮闘しています。スタッフも仕事のやりがいを感じ、長く働き続けられる豊かな職場づくり・仲間づくりを追及し活動しています。
 

2病棟

2病棟
 
 2病棟は回復期リハビリ病棟です。脳血管疾患または、大腿骨・膝などの手術後の病状が安定した患者さんにリハビリを行い自宅復帰・療養先への退院を支援しています。60床のうち約4割は脳血管疾患、大腿骨頚部骨折の地域連携パスで受け入れをしています。他職種で定期的にカンファレンスを行い、患者情報を共有しケアを展開しています。退院前訪問も行っており退院後も困ることのないように家屋状況の確認をしてアドバイスを行っています。訪問後は自宅を意識した環境調整を行い、リハビリ時間以外を過ごす病棟でも機能訓練につながるようお手伝いしています。
 日々、変化していく患者さんの変化の喜びを共有させていただいているため、明るく温かい雰囲気の病棟です。 
 

3病棟

3病棟
 
 内科・整形外科周手術期を含む急性期の病棟です。看護は受け持ち制で2人でペアを組み数名の看護を行うPNS方式(パートナーシング・システム)を導入しています。看護師層は、新卒から中堅・経験年数10年、20年以上と幅広く学習会や研修会へ参加しお互い高めあっています。学習会や研修会への参加は、院内だけではなく院外へも積極的に参加しています。
 他職種参加型のDrカンファレンス・SMWとのナースカンファレンスを通し意見交換を行い患者さん・ご家族に寄り添った看護が提供できるように努めてます。更に、退院後気になる患者さんの自宅訪問を行い地域へ出る行動にも努めています。
 

4病棟

4病棟
 

4病棟は、急性期治療後の在宅復帰に向けた医療・看護支援を行うために2016年4月から「地域包括ケア病棟(4病棟:45床)」となりました。「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を終えて、すぐに在宅や施設等へ移ることに不安があり、もう少しの入院治療で改善が見込まれる患者様や、在宅や施設への復帰に向けた治療・支援・リハビリテーションを目的とした病棟です。また、看取りを中心とした緩和ケア病床も併せ持っており最期の時間をどのように過ごして頂くか患者様とご家族と共に考えながら、苦痛緩和に努めています。

在宅復帰に向けた退院支援では退院後のケアについて主治医、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカー等の多職種で協働して在宅支援を行ない、病状やリハビリの進行状況にもよりますが、最長60日以内での退院となります。退院前後の自宅訪問や緩和ケア患者様の外出支援も行いながら、安心して地域で生活することができているか、患者様ご家族の思い寄り添うことができたのか、提供してきたケアの最善性の振り返りにも力を入れています。

 

一条クリニック

一条クリニック
 
 一条クリニックは2015年度の平均外来患者数約130名ほどの無床診療所です。内科と健康管理室も同施設内に併設されています。また、一条通病院と市内3つある診療所とは電子カルテと繋がっていますので、医療連携がとりやすい環境となっています。
 活動としては、看護師が中心となり、糖尿病・呼吸器・循環器・肝臓病疾患、認知症などを含む高齢者の在宅医療、5分野の慢性疾患管理グループを組織しています。医師をはじめとした他職種とのカンファレンスを開催し、情報交換をして、疾患の理解、生活状況などを把握しています。
 通院を中断している患者さんへのハガキ出し、電話がけをして受診の働き掛けや相談、定期的な検査のお勧め、医療費で困っている方の相談も2009年度から無料低額診療制度を利用して行っています。
 「気になる患者さん訪問」では、事務職員も含めて取り組んでいます。外来での短い時間では分からない患者さんの姿や生活を理解すること、得た情報をカンファレンスする事で、新たな看護の展開につながった事例もあります。病気だけではなく生活も併せたて患者さんを理解する事の大切さを学ぶ職員の場になっています。
 

老人保健施設 かたくりの郷

老人保健施設 かたくりの郷
 
かたくりの郷は病状が安定し、入院治療の必要はないが、看護・介護・リハビリテーションを必要とする方の自立支援や在宅復帰を目指す施設です。通所リハビリテーションは定員60名(介護40名、予防20名)と、入所は定員80床。その中でも認知専門棟と一般棟(ショートステイ含む) があり、病院からすぐに自宅退院が難しい場合や、自宅での療養ができなくなった場合に利用していただいています。看護師は24時間変則交代勤務で、介護福祉士と協力し合い利用者さんの健康管理を行っています。高齢者の特性を理解し、障害や認知症から引き起こる、転倒や誤嚥などのリスクについて振り返りを行い、予防策を立てています。また生活リハビリとして立ち上がり訓練や、『安全に美味しく食べる』を目標に、毎食前の口腔体操は欠かさずに行っています。また、利用者さんの楽しみとして、地域の小学校の運動会の観覧、幼稚園児の施設への訪問交流や、お花見、お買い物、外食などの行事があり施設の生活に笑顔と潤いを提供しています。施設でともに働く介護福祉士をはじめ、リハビリ技士、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、栄養士など他職種とのカンファレンスも活発に行い、利用者の思いに寄り添い、在宅でも施設でも安心・安全で快適な生活を送れるよう援助していきます。
 

東光ぬくもりポート

東光ぬくもりポート
 
東光ぬくもりポートは、看護師10名、理学療法士2名、事務1名体制で、管理患者さんも旭川全域で150名を超える市内でも有数の大規模ステーションです。 急速に進む少子高齢化は、医療面、介護面においても在宅中心のサービスへ流れており、在宅医療や訪問看護の役割が大きくなってきています。疾病や障害を抱えながらも、その人らしい生活を送り、「住み慣れたところで暮したい」という願いに答えるため、一条クリニック在宅医をはじめ、市内の医療機関と連携して在宅療養を支えています。対象は様々で、認知症の生活相談から、廃用や難病のリハビリテーション、カテーテル・呼吸器管理やターミナル期の看取りなど、看護師は幅広い知識や技術、判断力が求められますが、自分の力量が試される、やりがいのある職場でもあります。定期的なカンファレンスでの実践の振り返りと法人内外の学習会参加で、ステーション全体の力として、患者さんや御家族に安心して頂ける看護の提供を目指しています。
 
 
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