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医療法人道北勤労者医療協会
〒078-8341
北海道
旭川市東光1条1丁目1-16
TEL:0166-33-1117
FAX:0166-32-6925
 
●医療機関

 
〒078-8341 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-2111 
 
〒078-8341 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-1136
 
■旭川医院(デイケア併設)
〒070-8003 
旭川市神楽3条4丁目
TEL : 0166-61-1117
 
■旭川北医院(デイサービス併設)
〒070-0842 
旭川市大町2条14丁目
TEL :0166-53-2111
 
■ながやま医院(デイサービス併設)
〒079-8415 
旭川市永山5条11丁目
TEL : 0166-46-2211
 
■宗谷医院(デイサービス併設)
〒097-0001 
稚内市末広3丁目
TEL : 0162-24-1117
 
 
老人保健施設

 
旭川市神楽3条4丁目
TEL :0166-63-1165
 
 
●デイサービス

 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-31-1152
 
 
●訪問看護

 
旭川市東光1条1丁目
TEL : 0166-34-2917
■訪問看護ステーション 宗谷さわやかポート
〒097-0001 
稚内市末広3丁目
TEL : 0162-24-2223
 

今月のキラリ

 
フォーム
 
かたくりの郷 荒井 真巳
2018-05-01
患者さんと共に歩み28年、感謝とやりがいに
 
 1990年に入職し早くも勤続28年になりました。勤医協に通院している患者さんと一緒に年を重ねてきたと感じています。病棟・外来・訪問看護を経験し、かたくりの郷で勤務して1年です。
 先日、外来勤務時代から知っていた入所7年半、103歳のHさんをかたくりの郷でお看取りしました。ご家族はまだまだ大丈夫と受け止めていましたが、早めの対応をスタッフが勧めて、遠方のお子さんや兄弟が旭川に集まりました。皆でHさんと一緒に泊まると決めたその晩に、待っていたかのように亡くなりました。看取ったご家族から「間に合ってよかった。呼んでくれてありがとう」と言われた時は嬉しく、勤医協の職員として冥利につきました。
 今回の感動の経験の土台には、日常のケアを担当するスタッフや「泊まってはどうか」と勧めてくれた看護師などチームとして介護に取り組む素晴らしさ、さらに長年培ってきた道北勤医協の活動があります。このようなことに感謝するとともに、それらが私のやりがいとなって頑張っています。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
宗谷医院 佐藤 健太
2018-04-01
患者さんの思いに寄り添う看護師めざして
 
 勤医協に入職して1年が経とうとしています。自分は看護師5年目で宗谷医院に入職し、初めて外来看護に携わる事になりました。これまで働いてみて、忙しさとともに充実感を感じています。
 外来は病棟とは違い、問診をとり、その場での判断が求められる部署だと思いました。糖病の療養指導が必要な患者さんとの関わりでは、病識もなく自己中断してしまうかもしれない患者さんに対して療養指導を行い、その後HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー、糖尿病の検査)の値が下がってくる中で食事やお酒を節制している様子が垣間見えて、看護師としてのやりがいを感じました。
 他には訪問看護の研修も行っており、現在は患者さんについての知識を深めたたうえで訪問看護師と一緒に訪問し、情報収集や薬のセットなど、在宅看護全般を実践しています
 これからも研修や外来の中で学んだことを生かして、患者さんの思いを理解し、尊重できる看護師になっていきたいと思います。
 
ながやま医院  久保田 美希
2018-03-01
周囲の協力で育児と仕事に奮闘中
 
 1994年に入職し、一条通病院の病棟・外来、一条クリニックを経て、現在ながやま医院外来で勤務しています。
 前回このきらりナースに出たのが13年前、独身でした。現在は6才、8才の男の子の育児をしながら夫や職場の協力の下、仕事を続けられています。妊婦の頃から知っている患者さんは「子ども大きくなったしょ。何才になった?」と聞かれます。私より沢山の経験をしている患者さんは人生の大先輩。子育てや人生のアドバイスをいただくことが多々あります。
 また患者さんから様々なお話を伺います。出身地や仕事歴、趣味や自宅での過ごし方等々…。毎回そのようなちょっとした情報を頭にインプットしながら、その方に合った薬の飲み方や療養方法を一緒に見つけていく支援をしています。その結果、数値が改善すると自分の事のように嬉しくなります。最近、「ながやま医院に来て楽しかったよ。病院なのに楽しいっておかしいけど」とお話してくれた患者さんがいました。病気だけではなく、心も元気になれる外来を目指したいです。
 
一条クリニック 日本禁煙学会認定指導者 黒河 亜理紗
2018-02-01
禁煙外来で卒煙を目指してみませんか?
 
 勤医協に入職し、13年が経ちます。子どもの出産をきっかけに現在のクリニックへと配属され、在宅酸素療法をされている方々の担当になりました。若い頃の喫煙が原因で、年を重ねてから酸素を吸わなければ生活が苦しくなった沢山の方々との関わりから、禁煙することの大切さを強く感じました。
 
 一条クリニックでの禁煙外来では、約8割の方が禁煙に成功しています。日本禁煙学会の認定医が2人、認定指導者が1人おり、より高度な指導を行うことができる施設となっています。
 
 また、学会の学術大会に研究発表を行うなど、積極的な研究活動も行い治療に生かしています。
 
 もし、禁煙について困っている事や相談したいことがある方は、お気軽にご相談ください。私たちと楽に「卒煙」を目指しましょう。  (※一条クリニック禁煙外来のページはこちら
 
訪問看護ステーション東光ぬくもりポート 須藤 奈々
2018-01-01
在宅でその人らしく過ごせる支援を
 
 
 勤医協に入職して13年経ちます。小学生3人の子育てをしながら何とか今に至ります。
 昨年3月に東光ぬくもりポートへ異動し、8ヶ月が経ちました。保育園で顔なじみだったママさんたちも多く、心強い職場環境です。
 業務では周りに助けられながらの毎日です。車を運転し、西神楽から永山の奥の方までの患者さん宅に行っています。初めは道に迷いましたが、少しずつ慣れてきました。
 病棟での経験とはまた違い、迎え入れてもらう立場なので緊張感もあり、楽しみでもあります。
 老夫婦、看取り、施設での生活など、様々な形で在宅医療に関わり、その生活されている姿から元気をもらっています。
 担当していた看取りの方が「退院してからずっと食べたかったお汁粉を食べられた」と笑顔を見せてくれたのは、今でも印象的です。貴重な時間を共有させてもらいました。
 少しでも在宅でその人らしく過ごせる方法を、職場の仲間と共に考えながら自分も成長していきたいと思います。まだまだ勉強の毎日です。
 
子どもの健康と成長を支援 一条通病院小児科外来看護師
2017-11-01
子どもの健康と成長を支援 
一条通病院小児科看護師主任 坂牧由美子
 
 一条通病院小児科外来は二年前の病院新築移転時に、クリニックから病院での診療となりました。昨年赴任した久保田知樹医師も加わり、三人の医師が一般診療、予防接種、乳幼児健診などを行っています。
 
 今回は小児科の最近のトピックスを紹介します。今年5月、道北勤医協ホームページからの診療予約を開始しました。「予約すると待ち時間が少ないですね」と評判です。「登録が面倒で…」と敬遠される保護者の方もいらっしゃいますが、一度登録したらログインする画面を「お気に入り」にすると手間が省けます。ぜひご活用ください。(詳細はこちらから)
 
 また、小児科のホームページでは、医師と看護師が「つぶやき」というコーナーで最近の小児科で流行っている病気や子育ての情報などを発信、発疹の出る病気の特集もしています。お時間のある時はのぞいてみてください。(詳細はこちらから)
 
 先日、赤ちゃんの時から受診している子が看護師に「せんせー、自転車に乗れるようになったよ」と笑顔で話してくれました。子どもの成長に驚かされると同時にとても温かい気持ちになりました。これからも子どもの健やかな健康と成長を手助けできたらと思っています。
 
 
一条通病院4病棟  家入菜摘、紺藤ゆりの
2017-09-28
患者さんに寄り添う看護師として成長を
 
 看護師として働きはじめ、周りのスタッフに支えられなが毎日多くの事を学んでいます。特に退院後の生活環境、患者さんやご家族の思いを実際に聞き、看護に生かすことの大切さを知ることができました。
 患者さんとの関わりでは「あなたの笑顔は安心する」という言葉を言っていただいたことがとても印象に残っています。
 今後は患者さんの不安な気持ちや思いに寄り添い、笑顔にできるような看護を行っていきたいと思います。(家入菜摘)
 
 学生の時とは違い、自分の行動や言動に責任をもつことが求められ、日々緊張感を持ちながら働いています。
 入職したての頃を思い出すと、患者さんから「看護師さんちょっと」と呼ばれると、つい「今、看護師さん呼んできますね」と言いそうになっていたのが、今では「どうしましたか」と少しずつ対応もできてきています。
 日々の関わりを大切に看護師として成長していきたいです。(紺藤ゆりの)
 
一条通病院 3病棟  吉川 真奈美
2017-09-01
患者さんの安全、安楽を一番に考えて
 
 看護師2年目を迎え、半年が過ぎました。去年と比較し出来ることの幅が大きく広がり、より責任感を持ちながら日々患者さんと関わらせていただいています。夜勤にも入り、一人で多くの患者さんを受け持つことから、ますます命を預かることの大切さを感じるようになりました。日々忙しくはありますが、一人ひとりの患者さんに対して丁寧に関っていけたらと思っています。
 一方で、患者さんに対して行った看護が「本当にこれで良かったのか」と感じることや、患者さんに看護を提供する上で判断に迷う事も度々あります。看護学生の頃から「看護に正解はない」と教わりましたが、「患者さんにとって安全、安楽は何か」を一番に考え、迷った時には先輩看護師に相談し、学びながら看護が提供できるよう日々精進していきたいと思います。
 
 
旭川北医院 外来看護師一同
2017-08-01
豊富な経験で患者さんに寄り添っていきたい
 
 私たちは旭川北医院の外来看護師です。北医院は1984年、地域の医療要求に応えて住吉町に開院しましたその後2000年12月、現在の大町2条にデイサービスを併設し新築移転しました。
 外来看護師は5人で、全員ベテランの集団です。年齢は非公表ですが、子育てや親のことを心配する年代ですがあればお互いに相談をしたり、急な休みや業務の中でもカバーし家庭を両立させています。
 北医院地域は高齢者が多く、患者さんの受診時には「毎日元気でいるかな、気づいていない症状はないかな、いつもと変わらないかな」と、日々、目と耳で気配りしながらお話を聞いています。フレッシュさには欠けますが、その分安心して相談できることを感じてもらえたらと思っています。
 今後も豊かな経験で北医院地域の患者さんと関わっていきたいと思います。
 
一条通病院2病棟 佐田 千晴
2017-07-01
患者の心に寄り添える看護師でありたい

 看護師の資格を取り、入職3年目となりました。驚くほど毎日が早く過ぎています。
 入職したての頃は毎日が緊張の連続で、出来ないことや分からないことだらけで落ち込むことも多く、友人に相談していたのを思い出します。そんな中、周りの先輩の優しさにもたくさん救われました。また、応援してくれている家族の存在、患者さんの笑顔などから元気をもらい、「頑張ろう」と思える源になっています。周囲の様々な支えがあって働くことができているので、感謝の気持ちを忘れずにいたいです。
 現在まで、たくさんの患者さんに関わらせていただいています。入院時には車イスで重介助だった患者さんが、日々のリハビリで歩行できるようになった時の笑顔は、何物にも代えがたい喜びを感じます。
 まだまだ知識、技術ともに未熟なので、向上心を持って勤務にあたり、患者さんの心に寄り添える看護師でありたいと感じています。
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