あきらめない医療をめざして。道北勤務医協

保健・医療・介護の複合体として
健康で住み続けられる地域をめざして35年。

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民医連とは

民医連(正式名称 : 全日本民主医療機関連合会)
 民医連は医療機関の連合体です。戦後、医療に恵まれない労働者や農民、低所得者の切実な医療要求にこたえる運動にあわせて民主的な医療機関が全国各地につくられました。その後全国統一した運動をすすめるために、1953年6月7日に全日本民主医療機関連合会(略称・全日本民医連)が結成されました。戦前の無産者診療所の活動が民医連運動のルーツになっています。
 現在、全日本民医連に加入する医療機関と準ずる組織は全国47の都道府県すべてで医療活動を展開しています。

民医連の医療機関は以下のような基本的な考えをもって運営されています。

  • 1)患者さんのために親切でよい医療を行います
  • 2)患者さんと共同して健康を守る運動を進めます
  • 3)職員皆で話し合って職場の運営を進めます
  • 4)学問の自由を尊重し、新しい医学の成果を進んで取り込みます
  • 5)社会保障制度の確立と充実を求めて運動を進めます
  • 6)平和を守る運動を進めます

民医連では診療現場での病気を治すことはもとより、その背景となる社会的因子にも目を向けてそれらの改善をおこなうことも重要と考えています。このような立場から各種の運動や署名活動に取り組んでいます。患者さんにもご協力を要請することがあると思いますが、ご理解のほどをお願いいたします。