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看護部

プリセプターシップ

道北勤医協では、プリセプターシップによる看護師育成を行っています。
プリセプティ、プリセプターの声をご紹介します。

頼りになる「お姉さん」

東 美穂
3病棟 東 美穂(2年目・プリセプティ)

入職してから、不安や失敗、自分の力量に限界を感じ、悩んで落ち込むことが多々あります。
プリセプターに相談し、先輩の知識・経験をいかしたアドバイスをいただいていました。それにより、私の仕事に対するモチベーションがあがり「また頑張ってみよう」と、落ち込みがやる気にかわります。
プリセプター以外にも、病棟の先輩方に指導や助言をいただき、助けていただきながら、精神的な危機も乗り越え、現在までに至る事ができています。
まだまだ、不慣れでわからないこと、不安なこともありますが、基礎を大切にし、少しずつでも知識や技術に磨きをかけられるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

「私も昔は新人でした」

菅野 小百合
3病棟 菅野 小百合(プリセプター)

入職して慣れるまで、わからないことだらけで不安が沢山あると思います。
誰でも同じだと思いますし、私もそうでした。
プリセプティのサポートは、プアリセプターはもちろん、病棟スタッフ全員でしています。
共に悩み、共に成長できるよう、一緒に頑張りましょう。

頼りになる「お姉さん」

對馬 加央里
外科・整形外科外来兼手術室勤務
對馬 加央里(3年目・プリセプティ)

私は入職して3年目になります。
2週間の入職時研修を終えて、外来勤務初日からプリセプターがついてくれました。
先輩方の中でも一番身近で相談しやすい存在になってくれています。
仕事以外のプライベートなことも、メールでの悩みにのってくれたり、定期的に面談をしてきいてくれて、マンツーマンで話ができる時間や環境があるのは、とても心の支えになっています。

「切磋琢磨♪ 」

広田 早恵美
外科・整形外科外来兼手術室勤務
広田 早恵美(プリセプター)

これまでのプリセプター経験は3回です。
一口に「新人看護師のサポート」といっても内容は個人によって多種多様です。プリセプティが自分らしく成長するには、まず「お互いを知ること」がプリセプターシップの第1歩だと思っています。
そして看護師という視点だけではなく、社会人としても共に悩み、共に喜び、共に成長できるところがこの制度の魅力です。
なりたい自分になるための目標やペースも相談しながら一緒に頑張りましょう。

「はじめてのプリセプター」

4病棟 守谷 奈津子
守谷 奈津子

入職して最初の頃は、全てがわからないことばかりで失敗も多く、なかなか成長できない自分にくじけそうになることがありました。
しかし、プリセプターが優しく声をかけ、相談に乗ってくださったり、つきっきりで勉強を教えていただいたりと、温かい支えのおかげで少しずつ成長していく事ができました。
そんな私も、今年プリセプターという役目を頂きました。
毎日学ぶことは多くありますが、日々努力し、成長していけるよう頑張っていこうと思います。

「プリセプターをして学ぶこと」

長田 初音
4病棟 長田 初音

プリセプターをやっていて感じたことは、相談役として一緒に関っていく中で自分自身も学ぶことが多く、お互い成長していくことなんだと思いました。
働いていると、楽しいこともあればくじけそうになることもあります。
一緒に悩み、それを乗り越え成長した姿を見るのは、とても嬉しいものです。
はじめは誰もが期待と不安で一杯だと思いますが、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。