看護部

委員会活動

安全性委員会活動紹介

道北勤医協 看護介護研究交流集会

1980年11月から毎年各セクションで看護研究を行い、発表しています。昨年、28回目を迎えました。毎回100名程度の参加で、2~3会場に分かれて、活発な討議が行われています。その都度、講師を招き記念公演も行い、他施設の方からの参加もいただいています。2000年から、看護、介護研究集会と名を変え介護分野の方も発表しています。2007年からは、研究成果を一般の学会にも発表できるように統計などの研究の基礎学習を行い、毎年から、隔年開催になりました。北海道民医連の看護介護研究に4~5演題発表し交流を深めています。次回は、2011年の秋の予定です。


看護学生委員会の紹介
看護学生委員会の紹介

民医連は「命の平等」を掲げて医療・介護活動を行っています。看護師を目指す高校生・看護学生・奨学生を対象に民医連の医療や看護活動に触れてもらいながら、交流・学習しています。素敵な看護師になるあなたを、将来一緒に働くあなたを応援します!! 

委員会体制
委員長
倉島
副委員長
山本
委 員
平田・田中・高平・計良・青木・西谷・対馬


1.看護師を目指す高校生を応援します。

・看護の日「ふれあい看護体験」
・夏休み高校生看護体験
・受験対策「模擬面接」
・進学おめでとう会

 

2.看護学生の仲間づくりを応援します。

病院及び関連施設で看護体験(春・夏・冬休み)を行います。

 

3.奨学生が交流し支えあいを応援します

学習し楽しく交流します。病院及び関連施設で看護体験(春・夏・冬休み)を行います。全道の看護学生が交流するMSフェスタに参加できます。※担当者がバックアップします。

 

地域住民や患者さんとともに歩む看護を目指す看護学生さんが対象です。
詳細はこちらをご覧下さい。
病院業務委員会 ※第3金曜日開催
《活動内容》

・院内検査や技術マニュアルなどの作成と改定
・薬事科と連携しコストや安全・感染に留意した物品の導入
・働きやすい、物品の管理方法の検討と作成
・定期的に院内ラウンドを行い、破損箇所や、安全な療養環境であるかの確認

 

実際に委員で作成した物品

  • 各病室前に、エプロン・手袋を設置できるようにしました。

  • 吸痰を必要とする患者様の床頭台に、物品一式が掛けられる様にしました。


褥瘡委員会

各セクションから1人褥瘡委員を選出し、これまでの活動で、褥瘡アセスメントシートや計画書など記録類の整備、褥瘡マニュアルの更新、院内で使用する体圧分散マットレスの選定などを行ってきました。現在は月に一回、午後の委員会で、法人内での褥瘡の発生状況を把握し、適切な予防対策を講じながら、発生した褥瘡に対して正しくよりよいケアが提供できるよう、学習・教育活動を行っています。